遊戯王買取業界NO1

大人もはまる遊戯王

遊戯王と言えば、子供達の間にカードバトルを流行らしたことでご存知の方も多いのではないでしょうか。
元々は、少年ジャンプに掲載されていた漫画で、アニメ化もしました。
とても大人気でシリーズ化し、遊戯王デュエルモンスターズや遊戯王ZEXALなどとシリーズ化されました。

 

私は、たまたま漫画喫茶で見かけて、読んだことからものすごくはまってしまいました。

 

物語は、いじめられっ子の気も弱い主人公の男子高校生が、千年パズルという古代エジプトから伝わる闇のアイテムを手に入れ、闇の番人となることからはじまります。
闇のゲームで、悪人を叩きのめしていくのですが、最初の頃はいろいろなゲームが登場しました。
しかし、途中からトレーディングカードゲーム「マジック&ウィザーズ」を中心としたバトルが物語の中心になって展開されていくのです。

 

このトレーディングカードゲームでのバトルがけっこう面白くて、私はすっかり遊戯王にはまりました。
強いカードを持っていると有利なのはもちろんなんですが、弱いカードでも組み合わせると強くなったり、補助カードをうまく使うと、弱かったはずがものすごく強く変化したり、逆に最強かと思われていたカードが足も手ももがれたように弱くなってしまったりするのが、見ていてワクワクします。

 

このカードゲームを、私も体験してみたいと思いました。
しかし、社会人の私にとって、当然の如く私の周りで遊戯王にはまっている人など誰もいないので、バトルのし様がありません。
ゲームも買ってみましたが、単純にゲーム機とデュエルしていてもあまり楽しくなどありません。
もしも私が小学生に戻れたなら、絶対にカードを集めて立派なデュエリスとなっていろんな人とデュエルしてみるのに。

 

それにしても、このゲーム、とても頭を使うんですよね。
使いこなすには、個々のカードの個性だけでなく、カード同士の組み合え方も覚えていないといけないのでとても記憶力がいるんです。
しかも、相手の手の内を読むには、相手の捨てているカードを見て覚えておくことも必要なんです。
ちょっとした小学生向けの知育おもちゃとしても使えそうですね。

 

今は、息子がもっと大きくなって、その頃にこういうトレーディングカードゲームがまた根強く人気でいてくれるのを願っています。
そしたら、私も息子達に混じって、一緒にプレイしたいと秘かな野望を抱いているのです。