遊戯王買取業界NO1

遊戯王初心者のための紹介

遊戯王というとカードバトルのイメージが強いですが、漫画の初期では、いろいろな闇のゲームに挑戦する漫画でした。この最初の部分も結構好きで、ダークな感じで最後におしおきとして罰ゲームを下す場面は、笑うせぇるすまんの喪黒福造を思わせるブラックユーモア溢れる展開でした。
最初は、そのゲームの内のひとつとして、カードバトルが登場したのですが、同時に登場した海馬瀬人をライバルとして、カードバトルが中心となっていきます。
遊戯王の物語全体としては、エジプトにあったという千年アイテムに秘められた謎を追う形で進められていきますが、カードバトルが中心になってくると、様々な千年アイテムを持つ者が敵として現れるようになっていきます。
カードバトルだけではなく、RPGのようなカプセル・モンスターやドラゴン・ダイス&ダンジョンというゲームも登場していましたが、最終的はやはりカードバトルに戻ってくるという感じでした。
仲間と共に迫りくる敵を倒しながら、神のカードを巡る戦いに巻き込まれていきます。そして、その戦いが終わった後、闇遊戯の記憶を呼び戻すための戦いがはじまります。古代へと戦いの舞台は移り、そこでカードが古代はモンスターを召喚するための石版だった事が明らかにされていきます。
闇遊戯が記憶を取り戻した事で、この戦いは勝利する事が出来ますが、それは同時に闇遊戯との別れを意味していました。そして、最後の戦いは遊戯と闇遊戯との戦いで、遊戯王の物語は完結を迎える事になります。
しかし、遊戯王のすべての物語がここで終わる事はありませんでした。原作である高橋和希さんが、監修という形で参加した漫画やアニメが続いて、遊戯王ワールドは更に広がりを見せるようになっていきます。ただし、カードゲームメインの展開は更に強化されています。
漫画のメインだったカードバトルも、デュエルモンスターズとして実際のカードゲームとして展開されています。こちらも、漫画、アニメ同様に続いていてまだまだ広がりを見せています。